UBUNTU Serverはログインしたら、リモートでの操作になるので、キーボードを取り外します。モニターも見る必要はありません。
通常のPC(Windows)に「Poderosa」というソフトをインストールします。これがリモート操作をするためのソフトです。
「Poderosa」を起動し、上部にある「Telnet/SSH接続」(PCのアイコン)を押し、開いた画面で「ホスト」に「UBUNTUのIPアドレス」、「アカウント」に「UBUNTUのユーザー名」、「バスフレーズ」に「UBUNTUのパスワード」を入力し、「OK」をクリックします。するとUBUNTUにリモート接続します。そのあとは、以下の記述(コマンド)をコピー&貼り付け(リモート画面では右クリックしてメニューを表示して、貼り付けしかできない)で進めていきます。
録画サーバーの構築は、以下の手順で進めます。
1.機器認識 PT2とカードリーダーを認識させる ←今回
2.ソフト導入 暗号解読ツール&録画ツールのインストールを行なう
3.共有設定 Windows共有の設定を行なう
4.録画設定 EPGrecで番組表による録画環境を構築する
5.録画検証 EPGrecの設定と録画を行なう
2017-01-09
2017-01-08
UBUNTUインストール
1回、SSDの記事を挟みましたが、続きを行きたいと思います。
ダウンロードした「UBUNTU Server10.10 LTS」をCD-Rに焼いて、前回紹介したパーツで組み上げたPCにインストールしていきます。
ダウンロードした「UBUNTU Server10.10 LTS」をCD-Rに焼いて、前回紹介したパーツで組み上げたPCにインストールしていきます。
2017-01-07
2017-01-06
UBUNTU
LINUXのサーバーに「PT2」というチューナーを付け、録画します。録画した番組は、再生機能を持ったテレビやメディアプレーヤーで再生します。
デジタル放送を扱うパソコンについては、録画時にはそれほど性能が必要ありませんが、再生時に性能が必要になります。したがって、録画をし、再生時にはファイル転送しかしないLINUXサーバー機にはそれほど能力が必要ないことがわかりました。それよりも、24時間365日稼働させるので、省電力である必要があります。そこで、CPUオンボードのINTELのD525MW というマザーボードを選びました。
デジタル放送を扱うパソコンについては、録画時にはそれほど性能が必要ありませんが、再生時に性能が必要になります。したがって、録画をし、再生時にはファイル転送しかしないLINUXサーバー機にはそれほど能力が必要ないことがわかりました。それよりも、24時間365日稼働させるので、省電力である必要があります。そこで、CPUオンボードのINTELのD525MW というマザーボードを選びました。
2017-01-05
なぜ自宅サーバー?
今日からは、しばらく、パソコン(自宅のサーバー)について書いていきたいと思います。
自宅にサーバーを立てているわけですが、自宅サーバーを立てるようになった経緯や、今までやってきたこと、失敗したこと、導入作業について、書いていきたいと思います。
自宅にサーバーを立てているわけですが、自宅サーバーを立てるようになった経緯や、今までやってきたこと、失敗したこと、導入作業について、書いていきたいと思います。
2017-01-04
SSD換装
以前の記事で、Windows10のシステムバックアップとSSDのクローン化を行いました。
落ち着いたので、SSDの換装を実際に行います。
とはいえ、クローン化してから結構時間がたっており、PCでいろいろ作業したため、クローン化(新規のSSD)の状態が古いので、再度、クローン化します。
落ち着いたので、SSDの換装を実際に行います。
とはいえ、クローン化してから結構時間がたっており、PCでいろいろ作業したため、クローン化(新規のSSD)の状態が古いので、再度、クローン化します。
2017-01-03
イケダのカートリッジ
ここまで長々と書き進めてきましたが、オーディオについては今回で最終回になりそうです。
CDプレーヤーは購入すると、その機器でCDを再生して聴くものです。それ以上には、手を付ける余地はありません。しかしながら、レコードプレーヤーは購入した時にも書きましたが、ターンテーブル、トーンアームそしてレコード針と構成部品が分かれており、特に、針は手軽に交換できるようになっています。
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