今日からは、しばらく、パソコン(自宅のサーバー)について書いていきたいと思います。
自宅にサーバーを立てているわけですが、自宅サーバーを立てるようになった経緯や、今までやってきたこと、失敗したこと、導入作業について、書いていきたいと思います。
2017-01-05
2017-01-04
SSD換装
以前の記事で、Windows10のシステムバックアップとSSDのクローン化を行いました。
落ち着いたので、SSDの換装を実際に行います。
とはいえ、クローン化してから結構時間がたっており、PCでいろいろ作業したため、クローン化(新規のSSD)の状態が古いので、再度、クローン化します。
落ち着いたので、SSDの換装を実際に行います。
とはいえ、クローン化してから結構時間がたっており、PCでいろいろ作業したため、クローン化(新規のSSD)の状態が古いので、再度、クローン化します。
2017-01-03
イケダのカートリッジ
ここまで長々と書き進めてきましたが、オーディオについては今回で最終回になりそうです。
CDプレーヤーは購入すると、その機器でCDを再生して聴くものです。それ以上には、手を付ける余地はありません。しかしながら、レコードプレーヤーは購入した時にも書きましたが、ターンテーブル、トーンアームそしてレコード針と構成部品が分かれており、特に、針は手軽に交換できるようになっています。
2017-01-02
TA-ER1
レコードプレーヤを購入して、CDプレーヤーはほとんど聴かなくなりました。そのころの土日は、中古のレコード屋を探しては、クラシックのレコードを買いあさる生活をしていました。
オーディオはというと、ほぼ、欲しいものを買いそろえて、満足できる状態になっています。もう、買うものはないだろう(浪費生活に終止符か、底なし沼の底が見えてきたかなと思った矢先、またまた、行きつけのオーディオ店から、掘り出し物の情報が飛び込んできました。
2016-12-30
SX-1500VG
前回、CDプレーヤーを買った後、気づいたことがあると話しました。それについて、詳しく話していきます。
各メーカーは、できるだけ元のアナログ波に近づけるように努力していると書きました。更には、スーパーCDやDVD-AOUDIOでは、CDで人には聞こえない音域(20Hz以下の音と、20kHz以上の音域)を出すというものです。聴いていて心地良いというのは、結局、聞こえない音が雰囲気を作り出しているということなのです。そういう意味では、レコードは、すべての音域が収録されているので、理想的と言えます。
2016-12-29
DCD-S1
CDプレーヤについて話す前に、以前にも話したデジタルオーディオテープについても触れます。
CDプレーヤーもデジタルオーディオテープもデジタル信号を記録しています。そうです。記録されているものは同じなのです。ところが、音を聴き比べると、違いがあります。CDプレーヤーはよく言えば、すごく切れのある音です。悪く言えば、なんだか冷たい音に感じます。デジタルオーディオテープは、音に温かみがあります。この違いは、それぞれの機器に内蔵されているデジタル信号からアナログ信号に変換するDA(デジタルアナログ)コンバーターによるものかと最初は考えていました。しかし、同じDAコンバーターにデジタル信号を送っても、やはり、音に違いがあります。不思議ですね。この違いについては、今でも謎です。個人的には、デジタルオーディオテープの音のほうが好みです。
2016-12-28
ラックスM-06α
前回、夢のスピーカーを手に入れたわけですが、そうなると、それを鳴らすものにも目が向くようになります。そう、アンプです。セパレートアンプを使っているのですが、やはり、先に替えるのは、パワーアンプとなります。使っていたONKYOの「M-508」は針が大きく、見た目には最高なのですが、音という面では、さらに上があります。いわゆるA級アンプと呼ばれるものです。A級アンプの特徴は、効率が悪く、発熱が多い=消費電力が高いのですが、音の品質がいいです。それに対してこれまで使っていた「M-508」はB級アンプと呼ばれるもので、効率がよく、大出力向きではあるのですが、ひずみが大きい=音質が悪いといった特徴を持っています。やはり音にこだわるならば、A級アンプを選びます。
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