2017-01-11

録画サーバー構築3

 前回の続きで、共有設定からです。

1.機器認識 PT2とカードリーダーを認識させる
2.ソフト導入 暗号解読ツール&録画ツールのインストールを行なう
3.共有設定 Windows共有の設定を行なう ←今回
4.録画設定 EPGrecで番組表による録画環境を構築する
5.録画検証 EPGrecの設定と録画を行なう

2017-01-10

録画サーバー構築2

 前回の続きで、ソフト導入から。

1.機器認識 PT2とカードリーダーを認識させる
2.ソフト導入 暗号解読ツール&録画ツールのインストールを行なう ←今回
3.共有設定 Windows共有の設定を行なう
4.録画設定 EPGrecで番組表による録画環境を構築する
5.録画検証 EPGrecの設定と録画を行なう


2017-01-09

録画サーバー構築1

 UBUNTU Serverはログインしたら、リモートでの操作になるので、キーボードを取り外します。モニターも見る必要はありません。

 通常のPC(Windows)に「Poderosa」というソフトをインストールします。これがリモート操作をするためのソフトです。

 「Poderosa」を起動し、上部にある「Telnet/SSH接続」(PCのアイコン)を押し、開いた画面で「ホスト」に「UBUNTUのIPアドレス」、「アカウント」に「UBUNTUのユーザー名」、「バスフレーズ」に「UBUNTUのパスワード」を入力し、「OK」をクリックします。するとUBUNTUにリモート接続します。そのあとは、以下の記述(コマンド)をコピー&貼り付け(リモート画面では右クリックしてメニューを表示して、貼り付けしかできない)で進めていきます。

 録画サーバーの構築は、以下の手順で進めます。

1.機器認識 PT2とカードリーダーを認識させる ←今回
2.ソフト導入 暗号解読ツール&録画ツールのインストールを行なう
3.共有設定 Windows共有の設定を行なう
4.録画設定 EPGrecで番組表による録画環境を構築する
5.録画検証 EPGrecの設定と録画を行なう


2017-01-08

UBUNTUインストール

  1回、SSDの記事を挟みましたが、続きを行きたいと思います。

 ダウンロードした「UBUNTU Server10.10 LTS」をCD-Rに焼いて、前回紹介したパーツで組み上げたPCにインストールしていきます。


2017-01-07

SSD換装結果

 SSDを換装してから、数日間、S-ATA3.0に新規SSD(CrucialMX300)を接続し、起動ドライブとして使用してきましたが、特に問題がないようなので、SSD換装前まで起動ドライブとして使用していたPLEXTOR M5Pro ×2 (RAID0) を取り外し、CrucialMX300をS-ATA6.0に接続しました。


2017-01-06

UBUNTU

 LINUXのサーバーに「PT2」というチューナーを付け、録画します。録画した番組は、再生機能を持ったテレビやメディアプレーヤーで再生します。

 デジタル放送を扱うパソコンについては、録画時にはそれほど性能が必要ありませんが、再生時に性能が必要になります。したがって、録画をし、再生時にはファイル転送しかしないLINUXサーバー機にはそれほど能力が必要ないことがわかりました。それよりも、24時間365日稼働させるので、省電力である必要があります。そこで、CPUオンボードのINTELのD525MW というマザーボードを選びました。